ミネラルウォーターに硬水と軟水があるのはご存知だと思うのですが、日本の水道水にも地域による硬度の差があることは知ってますか?

知らないですよね。
自分も最近知ったのです。
なぜわかったかというと、金魚を飼っている友人からこんな話を聞いたのです。

金魚を外国のミネラルウォーターで飼うとどうなるのか?
答えは体調を崩してしまうのだそうです。
フランスのミネラルウォーターって、日本の水道水の100から200倍ぐらいの硬度ですから、日本生まれの金魚にとってはつらい環境。

じゃあ、日本の水なら何でもいいかというと、だいたいはOk。
でも厳密にいうと、日本の水道でも硬度の違いがあるみたいなのです。
硬度というのは、水に溶けている鉱物資源の量によって決まってきます。
ですから火山灰がたまってできた土地の水は、地面にしみ込む段階でミネラル分が溶け出して、硬度が高くなります。

実際、九州や関東や信州の水道水は硬度が高いそうですね。
とはいえ基準がありますから、フランスのミネラルウォーターみたいなことはありませんけどね。
この硬度の違いって金魚にはわかるみたいなのですが、人間にはどうなのでしょう。

味が違ったりするのかな。

高濃度 水素水