ピアノは子供の習い事の中でも人気がありますよね。
私の娘は4歳の頃からピアノを習っていますが、ピアノを習わせることで子供にたくさんのメリットを感じています。

自分自身、やはり4歳の頃からピアノを習っていたのですが、大人になって、我が子がピアノを習って初めて気付く事も多いです。

まず、ピアノは当然のことながら音感を育てます。
ただ音楽の知識を身につけるだけではなく、弦楽器であるピアノは表現も豊かで、表現力や音楽の感性も磨いてくれます。

そして、ピアノと言えば大変なのが譜読みですが、楽譜を読むというのは改めて見ると、数学的な要素がたっぷりと詰まっていて、小さなころから楽譜を読むことで、数学的なセンスも磨かれていくのです。
例えば八分音符は四分音符の二分の一ですよね。
この二分の一という分数の表現は、小学校に入って3年生になってから本格的に習うのですが、ピアノをやっていると自然とこのような数学的なセンスが磨かれていくのです。

子供の頃、自分は何も考えずピアノを習っていました。
だけど、ずっと算数や数学が得意だった私は、もしかしたらピアノを習っていたお陰かもしれません。

娘は音楽はもちろん、算数の成績は今のところ良好。
ピアノを習って数字のセンスが磨かれるというのは、想定外のメリットでした。

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