現在、自宅には3頭の猫と義理の母の4頭の猫がおります。

17歳の時に迷い猫と出会い、いつの間にかその子は飼い猫となり、以来無類の猫好きで当時から猫の仕草に非常に興味がありました。

そしてその仕草を見た一瞬、一瞬が自分の人生の中で貴重な瞬間であることを高校生ながらに感じ取りました。

そこで考えたのが、当時流行っていたポケットカメラです。

高校生のお小遣いでも買えるポケットフィルムタイプのカメラ、それがスタートラインでした。

学校の行事などでもカメラを持って行きましたが、やはり、殆どは自分の飼い猫の写真ばかり。

自宅からすぐの場所にカメラ屋さんがあり、午前中にフィルムを出せば午後には写真ができていて、お馴染みの高校生となりました。

やがて1年の浪人生活をカメラと猫と共に過ごし、大学生になると、夏休みや春休みの長い休みには海外に出かけ、旅行先の出会った動物の写真はたくさん撮影しました。

そして、自宅の猫がいない寂しさを紛らわしました。

一方自宅に戻ると、いよいよ三脚を購入して庭で猫と自撮り、といったレベルにも発展しました。

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この頃になると、ようやくデジタルカメラがちらほら出回るようになり、最初に買った150万画素のカメラは、2頭に増えていた猫たちの写真ばかり撮影を続けました。

そしてコンパクトデジタルカメラは4台ほど買い替えをし、最後にたどり着いたのは流行りの一眼レフデジタルカメラです。

こちらも素人ではありますが2台目を購入するに至り、最近ではマクロレンズを使っての雨の雫、望遠レンズを使っての近所の野良猫(町猫)や自宅裏にある海(ノルマンディー在住)の高波の雫、といったものも撮影して自己満足しています。

しかしながら、自宅の猫たちの写真が圧倒的に多いです。

スポーツモードで瞬間じっと寝ている姿を、など様々な場面を連写し、撮影した写真たちは時間が経過してから改めて眺めて、やはり自己満足の世界に浸っております。

今後もできればレンズのコレクションを行なって、猫撮影に磨きをかけたいと思っております。